人気の冷え性改善グッズとおすすめ対策方法

MENU

内臓が冷えた時の解消方法と予防対策

内臓が冷えた時の解消と対策

 

 

最近、手足ではなくお腹が冷える症状が若い女性の間に蔓延しているのをご存知でしょうか?
「内臓冷え性」というこの症状、ほうっておくと様々な病気の発端になってしまうかもしれません。

 

 

「内臓冷え症」とは?

 

・文字通り、内臓が冷えてしまうことです。これは内臓の血行が悪くなり、充分な血液が行き渡らないためと考えられています。

 

・自分のお腹が常に冷たいと感じる人は要注意。内臓が冷えている証拠です。手足の冷えとは違い自覚症状が現れるのが遅くなり、なかなか気がつかないことが多いです。

 

・体温が1℃下がると免疫力の40%近くが低下するといわれています。便秘や下痢を繰り返し、徐々に体全体が弱っていくもとになります。

 

 

 

内臓が冷える原因

 

・1 無理なダイエット
無理なダイエットで内臓の血流が悪くなり、冷えを引き起こしている。

 

・2 体の機能低下
ストレスなどにより体が弱ると体温調節ができなくなり、内臓が冷えてしまいます。

 

・3 運動不足
運動しない人は筋肉量が少ないため血流も少なく、内臓を冷やす元になります。

 

・4 食べ物
冷たい食べ物、飲み物を取っても当然お腹が冷えますが、甘いものを過剰摂取しても内臓の機能が低下します。

 

 

 

内臓の冷えを解消!

 

・適度な運動
体を動かし、筋肉を作ることが重要です。長時間同じ姿勢でいるのをさけ、頻繁にストレッチなどで体をほぐしましょう。体を動かすと滞っている血流もよくなります。

 

・暖かい飲み物
冷たいものよりも、暖かいのみものでお腹を内側から温める習慣をつけましょう。夏は冷たいものを取りたくなりますが、喉が渇いたときには3回に一回は暖かいものを飲むようにしてお腹を温めてあげましょう。

 

・体を温める食べ物
大根やニンジンなどの根菜類を食べるようにしましょう。体を温める効果のある、しょうがを薬味に使った料理を取るのもいいでしょう。

 

・負担にならない厚着
汗をかくほどの厚着は逆に体を冷やしてしまうので、かえってNGです。適度な重ね着にとどめて、暖かい室内ではすぐに上着を脱いだりして、こまめに体温調節をしましょう。